脚痩せのストレッチ方法!部位別に紹介します!

脚痩せ方法で、高い効果があるといわれているのが、「ストレッチ」です。今日からすぐに始められるストレッチですが、足の部位によってその方法には違いがあります。部位に合ったストレッチをすることで、きれいな足を手に入れることができるのです。

今回は、脚痩せ(部位別)ストレッチ方法をご紹介しますね。

※足首ストレッチ
1.壁を横にして足を揃えて立ち、壁側の手をかべについて、反対側は腰に当てます。
2.両足のかかとをゆっくりとげていきます。この時お尻を引き締めるようにして行ってください。5~10回が目安です。
3.右足を前に少しのばし、爪先で円を描きながら足首をまわします。左足も同じように行い、左右で各5回を目安に行ってください。
4.右足を前にだしてのばしますが、この時、足全体がしっかりと伸びるようにします。左足も同様にして左右各5回を目安に行います。
5.右足を後ろに後退させてアキレス腱をのばします。延ばした状態で5秒カウントしてください。左足も同様に、左右各5~10回を目安にしてください。

※ふくらはぎストレッチ

1.壁に両手をついて立って、少し前傾姿勢をとりかかとは床に付けた状態で右足は前左足は後ろにして大きく足を開いてください。
2.左足をしっかりと伸ばした状態で右足のひざを曲げ、左足のふくらはぎをしっかと延ばしていきます。
3.足を前後入れ替えて同じように行ってください。

次に座ったままでできるふくらはぎストレッチです。

1.足を前にのばして床に座って下さい。
2.爪先を体の方に引き寄せるように向けます。この時ふくらはぎがのびているのを意識して行ってください。

※太もも前面ストレッチ
1.両膝をついて座り、右の膝をたてて両手をおいてください。
2.左足を後ろにひいて体を少し前に倒して10秒カウントします。
3.足を入れ替えて同じ動きをします。

※太もも裏のストレッチ
1.両足を開いて座り、左足のかかとを体に引き寄せ足の付け根辺りまでもってきます。
2.右足の方に上体を倒して10秒カウントします。
3.足を変えて左側も同様にしておこなってください。

※太もも内側のストレッチ
1.左を下にして横向きに寝転び左手で頭を支えます。
2.右ひざをたてて、左の膝の前に右足を置きます。
3.左足をゆっくりと上にあげていき内ももにプルプルくるところへ10秒カウントします。
4.足をかえて同じ動きをしてください。

この3つの太もものストレッチは、すべて1日3セットを目安に行ってください。太ももの前、後ろ、内側、ストレッチを行っている時は、その部位に意識を集中させて行うことが重要です。

これらのストレッチは、できれば入浴後、体が温まり血行も良くなっている状態で行うことをおすすめします。
部位によって違いがありますが、流れとして、足首~ふくらはぎ~太もも、というふうに行うとやりやすいかと思います。
是非、お試しになってみてくださいね。

コメントは受け付けていません。