脚痩せは、寝ながら行いましょ♪

「脚痩せが寝ながらできる!?」
「そんなのありえない。」
という声が聞こえてきそうですが、本当なんですよ。

「寝ながら」というのは、就寝中という意味と、寝転びながらという意味2つが隠されています。
面倒でどうしても続かないという方でも、高い確率で継続して結果を出すことができます。

それでは、脚痩せを寝ながら行う方法をご紹介していきますね。

就寝中に脚痩せをする方法とは?

就寝中に脚痩せする為に、必ず寝るまでにしておかなければならないことがあります。

1.入浴して、お湯にゆっくりと浸かり体をしっかりと温めて血行をよくする。
2.入浴中か入浴後にマッサージクリームを使ってしっかりとマッサージをする。
3.寝る時用の着圧タイツやレギンスをはく。

以上の3つを実践してください。マッサージクリームは、痩身効果があるものやセルライト除去効果のあるものを使うとことで、より効果もアップします。

着圧タイツやレギンスなどは、寝る前に履くだけで足のむくみをスッキリとさせてくれます。翌朝はとても足が軽くなり、一度はくとやめられなくなるというほど、高い効果があります。

寝ころびながら脚痩せする方法とは?

好きなテレビをみながらでもできる簡単なストレッチがあります。
仕事から帰って、寝るまでの間、くつろぎながらできます。

1.股関節を柔らかくする。

うつ伏せに寝転んで両足を揃え膝を曲げ爪先を天井に向けます。そこからゆっくりと左右どちらかに息を吐きながら倒し、戻す時は息を吸いながら戻します。もう片方も同じように行い左右各10回行います。うつ伏せがちょっと辛いという方は、仰向けの状態で同じように行うのもOKです。

2.むくみをとっていきます。

仰向けに寝て足を上げ、爪先を体の方に息を吐きながら向けていきます。その後息を吸いながら今度は天井に爪先を向けていきます。腹筋も意識することで、お腹周りのダイエット効果も得られます。
足をあげているのが辛いという方は、お尻から足をピタと壁にくっつけるようにして行うとやりやすくなります。

3.血流と代謝をアップさせる。

仰向けに寝転んで、手と足をあげ、手首と足首をぶるぶると振動させるのを30秒感続けます。これで血流と代謝をアップさせることができます。

「寝ながら」と聞くと、すごくラクをして痩せられる感じがして、なんだかうそくさいと思われる方もいたかもしれません。でも、最後まで読んでいただいて、「なるほど」と納得していただけたのではないでしょうか。
足のむくみは、放置するとどんどん蓄積していくやっかいなものです。今回ご紹介した脚痩せを短期間で行う方法なら、毎日続けやすいのではないでしょうか。是非チャレンジしてみてくださいね。

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